忘却に生かされる

  • 冬休みの終焉。労働。6日間の休日は本当にあったのだろうかと思うほど一瞬で。それをいうなれば人生は。30年は。本当にあったのかだろうか。

  • 言葉のメモを取る頻度がすこし減っていたことに気がつく。既視感によって目新しい感覚を感じないせいでそうなっているような気がする。新鮮さによってメモは書かれる。なまじ言葉と向き合う趣味をここ数年続けていたせいで、文字列としては既視感があるが、今この瞬間のコンテキストにおいて再適応される価値があることに気付かないまま素通りしてしまうようだ。

  • 髪切った。なんとかなった。

  • 夜明けと音楽、一人の詩人がどう詩人としてあるのかを書いてくれている。とても良い。私も詩人たりうるであろうと思わせてくれる。また読みたい。まだ読み終わってないけど。

  • 詩集「うつくしいからだよ」を読み始めた。良い。歌集ではなく読むべきは詩集なのではないかと思ったりもする。内容による。

  • 湯船にお湯を張って足突っ込んだら、クソ熱くて右足脛くらいまで火傷気味。わろす。

  • 詩がやってきた。夜明けと音楽のおかげであろう。さて、オケは...