詩、自分を物語る詩になりがち。テーマのようなものがぼんやりとある。書く。書きながら書く。次の言葉は書かれたものによって導かれる。気がつけばテーマのようなものとは関係があるようなないような、もしくはハレーションしすぎて何を書かないべきかという様な段階がくる。来てる。今、来てて困ってる。困ってるんですよ。書きたいことと時系列的整合性。何度も同じことを考えていることを書く時、同じ問に対して違う答えがいくつもあり、同じ答えに対して違う問もいくつもあったりする。これの中からピックするとぐちゃる。表面上、ぐちゃぐちゃになる。なってても整合性が内面では取れている。しかし詩の上ではそれは読み取れない表現になっている。それを整理すると詩は、説明的になり、時系列が過去から未来へと単調になり、論理的になる。それで良い、それが良いのだとも十分思うが、詩が詩型を帯びる。私詩になる。それで良い。
がしかしだ。なんやかんやで上記を書き出したが、十分に整理されていない詩を整理することがまだできていない。まずはそれからだろう。私詩からの脱却を図ろうなどと思うのは、それからでよい。
休日なのに進捗が発生しないバグに悩まされている。かなり高頻度で発生する再現性の高いバグなのでデバッグ可能なのだが直らない。いや、治らないのである。明日も休みだやったー
漫画まとめて読んだ。カグラバチ、空挺ドラゴンズ、ロードマギアの弟子、ル・セルバン。カグラバチは本当に構図の作りが良い。前々巻くらいからようやく気づき出したが、今回もすごかった。四人のおっさんぎちぎちに表紙に閉じ込めてて何事かと思ったら、いや、すばらしいね。コミックス最新刊からジャンプ本誌の最新話まで追いつけるキャンペーンをジャンププラスでやっていて読んでしまった。最高に盛り上がっているが、ラスボスとの最終戦みたいは雰囲気ありますけど大丈夫ですか。もっとストーリー続いてほしいのですが。さすがに主人公まだ勝てる感じがしないので、敵が撤退する流れになりそうというかなってくださいお願いします。今思えば、虎杖も宿儺に勝てる感じがまるでしないまま最終戦突入してたんだよな。ただ、あれは総力戦だったからトドメの役割になるのだろうなくらいの予感ではあった。結果は宿儺がほぼ全快しつつ虎杖も大覚醒だったからよくわからんな。呪術はアニメ始まったのでとても嬉しい。まだ見てないけど。これから見るぞ。週間劇場版がはじまったぞとなった宿儺vs摩虎羅戦がついこないだのようだがまる二年経ってるらしい。時の流れがよくわからんくなってきたな。
今夜は雪が積もりそうです。