人の年齢聞くたびにショック受ける

最近、スプラの配信見ることが多くて、好きなプレイヤーが20前後の子が多い。今日も「だめだこりゃ」が口癖の自称おじさんが19であることが判明し、まぁどうせそのへんなんだろうとは思っていたけど、軽くショックを受けた。バイトがどうとか言ってたからワンちゃん院生かもしれないが、たぶん大学生くらいだろうと思っていたのだが思ったより下だった。

さて、そろそろ僕のage++が迫る。ぜんぶぜんぶなんだったんだろうか。ここ半年はスプラだけを楽しく(なく)やっている。睡眠時間を削ってまでやっている。よくない。よくないんだけどとてもたのしい。楽しいんだけどなんなんだこれはいったいなんなんだ。意味あるのか。ない。ないことがよい。

たぶん、ゲームよりもやらなくちゃいけないことがあって、それができないままゲームなどでごまかしてきてるのでストレスがたまるのだろう。しかしゲームたのしいのでストレス解消になるこれすごい。なにをやらなくちゃいけないのだろうか。全部知っているし、それ全部一つもやってない。なんなんだろうか。どういうことなんだろうか。

人生のリソースの有限性が焦燥感へと変わっていく。将来への不安というやつで僕が仰ぐ空がいつまでも青いままだ。僕は言葉の中に消えていきたい。言葉の意味を消して、僕の寝蔵にリフォームして早15年だろうか。窓の外は昨日のままだ。

振り向けばこの場所に雨喉元は意味が焼付きもう剥がれない

ひとりきり声なき声を叫んでた僕は僕でもじゃなくてもいい

明日へと続く道には野糞とかエロ本とかが落ちてればいい

終わりなき日々がしっかり終わること僕をしっかり殴ってくれよ

あなたからあなたを紡ぐその指が触れることない星をなぞって